はじめに
我が家は4人家族で、投資歴8年。
サイドFIREを目標に資産形成を続けています。
家計管理を始めた頃は、お金の流れが把握できておらず、
給料日前になると不安になることもありました。
今では毎月決まった流れで家計を管理し、貯蓄や投資を継続できています。
今回は、我が家の家計管理ルーティンを紹介します。
我が家は夫婦で給料日が異なるため、家計簿は毎月1日スタート・月末締めで管理しています。
また、予算は前年の一番手取りが少なかった月を基準に設定。
収入が多い月でも生活レベルは上げず、余裕分は貯蓄に回しています。
クレジットカード利用分は、引き落とし日ではなく実際に使った日に家計簿へ記録しています。
① 給料日後にやること
給料日後にやることは、給与額の確認だけです。
以前は細かく管理していた時期もありましたが、今は家計の仕組みができているため、特別な作業はほとんどありません。
予算はあらかじめ決まっており、特別費も毎月積み立てているため、給料日ごとにお金の振り分けをすることもありません。
家計管理というと手間がかかるイメージがありますが、我が家では「なるべく手間をかけずに続けられること」を大切にしています。
② 特別費を先取りで確保
毎月の生活費とは別に、特別費を積み立てています。
家計管理を始めた頃は、特別費を準備していませんでした。
そのため、自動車税や帰省代などの支出が重なると赤字になる月もあり、
「頑張っているのに貯まらない…」と
家計管理のやる気がなくなることもありました。
今は毎月少しずつ積み立てることで、家計への負担を減らしています。
「急な出費は実は急ではない」
そんなふうに考えて特別費を準備しています。
積み立てている特別費は、
・自動車税
・車検
・自動車保険
・帰省代
・旅行費
・ふるさと納税
・家電買い替え費
・人間ドック代
・ベネッセ代
などです。
以前は急な出費に慌てることもありましたが、今は毎月少しずつ積み立てることで家計への負担を減らしています。
③ 普段の支払い方法
日常の支払いは楽天ペイと楽天カードが中心です。
現金を使う機会はほとんどありません。
支払い方法をまとめることで管理しやすくなり、ポイントも無理なく貯まります。
④ 毎週の家計簿チェック
家計簿は毎週1回、週明けに確認しています。
チェックするのは、
・今月の予算
・現在の支出額
・残り使える金額
の3つです。
買い物に行く前に残金を確認することで、「なんとなく買い」を防げています。
毎日家計簿を開くのではなく、無理なく続けられる頻度にしています。
⑤ 余ったお金の使い道
NISAとiDeCoは毎月定額で積み立てています。
その上で余ったお金は、現在は現金貯蓄を優先しています。
サイドFIREの目標額が近づいてきたこともあり、以前より現金比率を少し厚めにしています。
状況に合わせてお金の置き場所を調整しながら、安心して暮らせる家計を目指しています。
まとめ
家計管理で意識しているのは、「頑張り続けること」ではなく
「続けられる仕組みを作ること」です。
予算を決める
特別費を積み立てる
定期的に家計簿を確認する
余ったお金を貯蓄や投資に回す
特別なことはしていませんが、この流れをコツコツ続けてきた結果、少しずつ資産を増やすことができました。
これから家計管理を始める方や、家計を見直したい方の参考になればうれしいです。
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